優秀なプログラマは、その功により管理職につくためプログラマを卒業する。無能なプログラマは、その能力に見切りを付けてプログラマを卒業する。並みのプログラマは、その年齢を理由にしないとプログラマを卒業できない。 ――プログラマの定年法則

Topics

記事リストを新規及び更新に変更しました

修正ではなく追加などを行ったものは区別するようにしました。(2020-06-24)

吸血鬼とナチス残党他が殺し合う漫画

平野耕太
ヘルシング (全10巻)

アーカードという吸血鬼を軸にして「少佐」を始めとした宿敵となる面々との殺し合いを書いた漫画。鍵になるのは婦警セラフとシュレディンガーの猫である。

まあ、何というか登場人物すべてが

読んだ : 国内 2020-09-28 new

右翼から見た脱テロと言論のための提言

鈴木邦男
言論の不自由

鈴木邦男の文章は各所で読んでいたけれども、実際に書籍で読んだのは初めてだった。さすがにちょっと古いかなと思うが暴力ではなく言論でという趣旨は同感である。また、自身が不利になるであろう議論の場所にも顔を出す点では素直に大し

読んだ : 国内 2020-09-21 new

著者には珍しい若手社員向けの本

小山昇
すべての若手社員に贈る
会社脳の鍛え方
あなたがしていい失敗、してはいけない失敗

日経トップリーダーで連載などもしていた人だったので一冊読んでみた。書名通り若手社員向けの本であり、私も一読してあまり目新しさは感じなかったのだが、冒頭の以下の一文はなかなか耳が痛い。

-/-先述の通り本書は新

読んだ : 国内 2020-09-13 new

C++Builder Tips

C++Builderの覚え書きです。対象として BCB4/5/6/2007/2009/XE2/XE6/10.3.2 を扱っています。Windows 用 RAD として C++(言語)のパワーと VCL(ライブラリ)のパワ

使った : 調べた 2020-09-13 update

破壊的イノベーションを成功に導くための指針

クレイトン・クリステンセン/マイケル・レイナー
イノベージョンへの解
利益ある成長に向けて

本書は『イノベーションのジレンマ』の続編となる、前著で扱った破壊的イノベーションを脅威として捉えるのではなく、逆にそれを積極的に成功させるための指針を与える本である。そのため、あくまで前著を読んでからの方が理解しやすい内

読んだ : 国外 2020-09-06 new

だぶんのかずかず

雑文 #1

単独の記事にするほどでもない雑文である。つらつら書き足していく予定である。

安倍首相がよーやく退陣を表明した。要は歴代最長政権という記録作りをコロナ対策や臨時国会開催より優先し、

考えた : 雑感 2020-08-30 update

全般的にJwwというよりPC初心者向けの内容です

Obra Club
Jw_cad8を仕事でフル活用するための88の方法

『Jw_cadで神速に図面をかくための100のテクニック』がJw_cad本体で完結する作図についての本であるのに対して、こちらは周辺ツールの活用を含めてまとめた本。もっともPCの初心者までカバーしようとしているため、PD

読んだ : 国内 2020-08-30 new

クロックメニューには未だに慣れませんが...

Obra Club
Jw_cadで神速に図面をかくための100のテクニック

書名の通りJw_cadで速く作図を早く行うためのテクニックを集めた本である。私も正直にいうと一番最初にちょっと人から教わった後は完全に独りよがりに使っていたので、それなりにためになった。ただ、クロックメニューには未だに馴

読んだ : 国内 2020-08-30 new

メイドインアビス風にいえばPCこそ欲望の揺籃です !

PC(Personal Computing)とは何か ?

PCというと普通はPersonal Computer、いわゆるパソコンのことを指します。メインフレームがミニコン、ワークステーションを経てパソコン、ノートパソコン、PDA・スマホへと進化(ダウンサイジング)してきたことは

考えた : 考察 2020-08-22 new

偉大な企業はすべてを正しく行うが故に(破壊的イノベーションでは)失敗する

クレイトン・クリステンセン
増補改訂版 イノベーションのジレンマ
技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

本書の帯にあるように「偉大な企業はすべてを正しく行うが故に失敗する」という命題を扱った、あまりに有名な本である。成功した企業ほど持続的イノベーションに最適化されているがゆえに、それが当てはまらない破壊的イノベーションへの

読んだ : 国外 2020-08-22 new