成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない――イチロー

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記事リストを新規及び更新に変更しました

修正ではなく追加などを行ったものは区別するようにしました。(2020-06-24)

ヴァルター・ベンヤミン
ボードレール 他五篇
ベンヤミンの仕事2

ベンヤミンの主にパリ亡命以降の文章を扱っており、書名にもあるボードレールに関する考察など彼の「パリのパサージュ論」に沿った文章を集めた選集の第2巻である。とはいえ実をいうと私にとっては、1巻を読んでから20年以上経って2

読んだ : 国外 2021-02-10 new

河合単(画)
ラーメン発見伝 全26巻

要は『美味しんぼ』のラーメン版。サラリーマンの主人公、同僚のヒロイン、ちょっかいを出す上司、ライバルや助け舟を出す存在となるラーメン店主、なぜか何でも勝負ごとにしてしまう展開など、そのまんまといってしまっては失礼だが、そ

読んだ : 国内 2021-02-02 new

多忙なビジネスパーソンにこそ睡眠が大事です

西川ユカコ
世界の最新論文と450年企業経営者による実践でついにわかった
最強の睡眠

御多分に漏れず私も夜型で睡眠時間が短い。終わらない仕事は夜に回して、週末に寝だめするパターンであり、それがもう普通になってしまっている状態である。「よくない」と思いつつ、そのままにしてしまっていたことも含め自分でも承知し

読んだ : 国内 2021-01-06 new

テストツールを業務の自動化として使う

大澤文孝
さわって学べるSikuliX
Pythonで作るRPA

最近だとRPAという言葉が使われているものの、業務の自動化という発想は昔からあるもので特に目新しいことではない。また、UI操作ライブラリも例えばPerlならWin32::GuiTestなどが既に存在する。とはいえ、このP

読んだ : 国内 2020-12-11 new

勝間和代
勝間式食事ハック

最新家電を積極的に併用することで家事の手間を軽減するだけでなく、健康な食事を摂るという、楽をしたい私にはたいへん好適な本である。もっとも、本文の強調が太字ではなく蛍光ペンでマーカーされたような感じになっているのだが、これ

読んだ : 国内 2020-11-19 new

勝間和代
2週間で人生を取り戻す !
勝間式 汚部屋脱出プログラム

著者の本をいくつかまとめ読みしたので、その第二弾である。要は断捨離して物を減らし片付けたら良いことだらけだった――といってしまうと身も蓋もないが、まあ実際そういう本である。

直前

読んだ : 国内 2020-11-07 new

おすすめ四コマ漫画

にざ かな
B.B. Joker (全5巻)

相当昔に読んだ漫画で、私はあまり四コマ漫画というのを読まないけれども、これは別格なので紹介しておく。一種のギャグ漫画であるが四コマゆえに逆に破壊力があり一発力のあるものがちらほらとあって読み飽きない。良い暇潰しになるので

読んだ : 国内 2020-11-07 new

自分でコントロールできる領域を増やしていく生き方

勝間和代
勝間式超コントロール思考
時間 お金 人間関係が思い通りに動き出す

仕事・プライベートを問わず自分でコントロールできる領域を広げていくことで、自分にとっての快適な状態を保つことを説いた本。趣旨は全く同感で、そのために最新家電やコンピュータ周りの機能を積極的に使いましょうというのもうなずけ

読んだ : 国内 2020-11-01 new

コマンドライン電卓をWindowsで使う

calc: C-style arbitrary precision calculator

電卓プログラムは数多くありますが、個人的に長らく使っているのが、ここでご紹介する calc: C-style arbitrary precision calculator です。元々はUNIXコマンドライン用で、シェルか

使った : 調べた 2020-10-25 new

TOCによるクリティカルパスとバッファに注力したプロジェクト管理

エリヤフ・ゴールドラット
クリティカル・チェーン
なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか ?

TOC(Theory of Constraints : 制約条件の理論、本書の解説の言葉でいえば「システムのアウトプットは、その最も弱い部分(ボトルネック)の能力で制約される」)を扱った小説仕立ての本。著者はTOCを生産

読んだ : 国外 2020-10-21 new

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