何かが死んでも、このリスはいつかは土に還る。やがてしばらくすると、その場所から新しい木が生えてきて、新しいリス達がそこでピョンピョンと跳び回るだろう。それでも君はそれがとっても悲しいことだと思う ? ――トゥーティッキー

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iframeで拡大表示する画像が表示されていなかったのを修正しました。(2021-07-30)

トム・エンゲルバーグ
間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ
非機能要件の開発と評価

Amazonでのレビューにもあるように、アーキテクチャの要件を突き詰めたというよりは、アーキテクチャとその評価にまつわる話を、講演会を通じて視聴者の反応も含めながらエッセイ風におもしろおかしく扱った本となっている。

読んだ : 国外 2024-07-13 new

山本明正
OBSIDIAN 次世代型のメモアプリ
Zettelkasten 知的生産の技術を超えて

Obsidian本ということで『Obsidianで”育てる”最強ノート術』と合わせて読んでみた。が、こちらは「非英語/非ITユーザのための入門書」となっており、前掲書に比べると私の場合はかなり物足りない内容だった。恐らく

読んだ : 国内 2024-06-28 new

信州きのこの会(編)
食べられるキノコ200選

書名の通りであるが刊年が古いため現在だと毒きのこ扱いになっているもの(スギヒラタケなど)が食用となっていたりするので注意が必要である。

とはいえ写真がきれいなのでわかりやすく、も

読んだ : 国内 2024-06-18 new

増井敏克
あらゆる情報をつなげて整理しよう
Obsidianで”育てる”最強ノート術

PKMツールとしてMarkdown記法のものとしてはJoplinを使ってきたが、ObsidianではWikilinkが使えるため、本が出ていたこともあり読んでみた。実はJoplin導入時にはObsidianほかも比較イン

読んだ : 国内 2024-06-05 new

ミードからワイン、ビール、ドブロク、蒸留酒まで幅広く扱っている

笹野好太
趣味の酒つくり
ドブロクをつくろう実際編

書名の通り最古の酒といわれるミード(蜂蜜酒)から始まり、ワイン、ビール、ドブロク、蒸留酒まで酒を自家醸造するための方法を解説しながら、戦前から改正されないまま残っている酒税法の問題点を指摘した本。

読んだ : 国内 2024-05-20 new

貝原浩・新屋楽山・笹野好太郎
つくる・呑む・まわる
諸国ドブロク宝典

過去に刊行された同名の本と『世界手づくり酒宝典』を合本にして、農文協80周年に合わせて復刻された本。同名の本は知っていたが、復刻されたので読んでみた。部分的に他書で読んだことのある部分もあったが、これを読むと世界中のどこ

読んだ : 国内 2024-04-12 new

SDLとOpenGLを使ったゲームプログラミングを一通り扱う

Sanjay Madhav
ゲームプログラミングC++

SDLをベースとして2D/3Dゲームプログラミングの基本を一通り説明した本。ゲームエンジンに必要となるものはだいたい扱われている。

3DはOpenGL 3.3を扱っているが、私は

読んだ : 国外 2024-03-18 new

最も簡単に自家醸造を解説した本

山田陽一
台所でつくる
シャンパン風ドブロク
30分で仕込んで3日で飲める

相当以前に読んだ本の再読。どぶろく関係の本はいくつかあるが最も簡単な方法が紹介されており敷居の低いが良い。また自家醸造解禁の根拠もわかりやすい。いうまでもなく戦中の仕組みを今まで残す必要性は全くないと私も思う。

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読んだ : 国内 2024-02-27 new

ゲームプログラミングでのパターンを適切に解説した良書

Robert Nystrom
Game Programming Patterns
ソフトウェア開発の問題解決メニュー

GoFのデザインパターンを下敷きにしつつ、ゲームプログラミングで特に一般的に使用されるパターンをC++でのサンプルでまとめた本。

評価が高いだけあって良書だと思う。具体的にはパタ

読んだ : 国外 2024-01-10 new

主に元請向けに原価低減のための流れなどを一通り説明している

中村秀樹・志村満・降籏達生
建設業コスト管理の極意
利益アップの近道はコスト削減にあり

ちょっといろいろと忙しくて全く更新できない時間ができてしまったのは情けない限りである。それはそれとして、本書は主に建築の元請向けに原価低減のための流れなどを一通り説明した本で、良くまとまっておりあまり類書もないので、その

読んだ : 国内 2023-11-21 new

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