悲観主義者は、風向きが悪いと愚痴をこぼす。楽観主義者は、そのうち風向きが変わるさと言う。現実主義者は、帆を調整する――ウィリアム・アーサー・ウォード

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syntaxhighlighter周りを修正しました(2026-03-07)

河田一規 (他)
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II オーナーズBOOK

初代OM-DであるE-M5から数年を経てフラッグシップのE-M1がmark IIとなった。(初代E-M1とE-M5 mark IIには旧43レンズを持っているわけでもないし、ハイレゾにも関心がなかったので、それほど食指が

読んだ : 国内 2017-02-07 new

羽生善治
迷いながら、強くなる

対局中のコンピュータソフトウェア使用騒動で谷川会長辞任に至った将棋界であるが、囲碁でもコンピュータが人間のトッププロに勝ってしまう御時勢なので、将棋も現状でリソースさえつぎ込めるのであれば同様というのが実情だと思う。その

読んだ : 国内 2017-01-23 new

白洲次郎
プリンシプルのない日本

著者は第二次大戦において日本の敗北を見越してさっさと疎開し、 戦後には吉田茂のブレーンとしてGHQとのやりとりを行い、近年に再評価されつつある人である。この本は、その白洲次郎の発言を集めたもので、遠慮をしないというか、確

読んだ : 国内 2017-01-05 new

コリン・ウィルソン
アウトサイダー

相当昔に読んだ本で、かなりの時間を置いて読書ノートにした本である。いうまでもなく本書はコリン・ウィルソンの名を一躍世に知らしめた一冊であり、アウトサイダーという生き方に対する最終的な答えを示すものではないが、それでも分か

読んだ : 国外 2016-12-20 new

中西正司、上野千鶴子
当事者主権

今年読んだ本では一番の白眉かもしれない、非常に読み応えがありためになる本。障害者、高齢者をマイノリティとしての介護される側としてだけ捉えるのではなく、当事者が自分たちで自分たちの世話をして、その質をより高め、更には事業と

読んだ : 国内 2016-12-02 new

「見える化」の全体を捉えるのに便利です

石川和幸
「見える化」仕事術

何冊かこの種の本を読んでみたのだが、手法を一通り紹介する概論という感じが強かった。こういう本を読むと、それではこの本自身がどれほど「見える化」されてるのか、というようなうがった見方もしてしまうのだが、内容的には程よくまと

読んだ : 国内 2016-11-24 new

山崎武也
会食力
キャリアを上げる接待マナー

著者による献呈本の古本。そりゃ、献呈本だって古本にはなろう。私も最近はお昼をお客さんと食べたりすることがあるので手頃と思い読んでみたのだが、どちらかというと本書の指す会食とは、もっとフォーマルで本格的な接待、場所も相応の

読んだ : 国内 2016-11-16 new

信太明
テンプレート仕事術
日常業務の75%を自動化する

仕事の効率化をテンプレート(雛形)化という点に絞って書かれた本。今時のビジネスパーソンであれば誰しも多少のテンプレート化はしていると思われるので、全くそういうことをしたことのない人には参考になると思われるが、そうでなけれ

読んだ : 国内 2016-11-09 new

山田日登志
現場の変革、最強の経営
ムダとり

著者はカイゼンなどのトヨタ生産方式で有名な大野耐一氏に学んだ人で、主に製造業でのカイゼンのコンサルタントとして活躍している人である。日経トップリーダーでの連載は私も読んでいるが、この人が特に良く指摘しているのは、工程間の

読んだ : 国内 2016-11-02 new

高橋克彦
書斎からの空飛ぶ円盤

本当に昔に読んだまま放ってあった本で、元々は『ダカーポ』誌に連載されていたものである。(まあ、その『ダカーポ』も今ではありませんが...)私はいうほど著者の本を読んでいるわけではないが、それでもこの連載は楽しく読んだ記憶

読んだ : 国内 2016-10-26 new