熊野皇大神社
参道と本営が長野県と群馬県のちょうど国境にあるという、おもしろい神社です。Wikipediaによれば戦後の宗教法人法ができた際に、県ごとの登録が必要となり同じ神社がふたつの宗教法人になるという珍しい形態になったとのことです。このため宮司や社務所なども分かれているとのことで、確かに祈祷の受付も別々になっていました。
中山道沿いにあったことから江戸時代には参勤交代などで栄えたようです。また、和歌山県の熊野三山、山形県の熊野神社とともに「日本三大熊野」となっているようです。

参道。



参道の真ん中が県境になっています。






長野県側から撮りました。

群馬県側から撮りました。

