オークヴィレッジ
オークヴィレッジに学ぶ住宅の美しいディテール
仕上げ・造作・建具・家具の詳細図集
ガイド
大谷石を使った家が多い印象です
書誌
| author | オークヴィレッジ |
| publisher | エクスナレッジ |
| year | 2017 |
| price | 2200+tax |
| isbn | 978-4-7678-2295-2 |
履歴
| editor | 唯野 |
| ? | 読了 |
| 2026.1.6 | 公開 |
オークヴィレッジの住宅の本で、大谷石が割と採用された、ぱっと見でも高そうな大きな家が多い。とはいえ写真がきれいなので見応えはあると思う。
公開済かと思っていたら、していなかったということに気づき、困ったことである。
抄録
3
木造の基本は、雨から木材を守ることにあり大きな屋根を掛けて、通風と光をコントロールする。そして、百年の年月に耐えうる素材として自然素材を使い、普遍的な意匠を基本に高い技術が一体となってつくり上げることだと考えている。
また、モノの形や機能を考えるうえで大切にしてきたことは、物事をシンプルに考え、シンプルに形を整えることであった。そして、「美は細部に宿り、大工は隅で泣く」の如く、床と壁、壁と天井、部材と部材の接合部分には、極めて繊細な納まりが必要であり、この部分のディテールで全体の善し悪しが決まってしまう。したがって、図面上で徹底的に考え、こだわってきた。
11
小上がり畳スペース。
img
15
擁壁でウッドデッキを受ける。
img
