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萩尾望都、光瀬龍
百億の昼と千億の夜

ガイド

傑作SF漫画、原作もおすすめ

書誌

author萩尾望都、光瀬龍
publisher秋田書店
year1980 (1巻)
price330 (1巻)
isbn4-253-01592-1 (1巻)

目次

1本文
2抄録

履歴

editor唯野
?読了
2026.9.13公開

というわけで光瀬龍つながりで萩尾望都の本作も紹介しておこうと思う。既に原作は読書ノートとして扱っており、そちらにも書いた通りだが、原作を別のメディアにして双方がおもしろい例はそれほど多くないと思うが、これはその例外の一つである。

抄録にも出てくるゼン・ゼンの本当の正体は実際に読んでもらうとして、ゼン・ゼンの神はとても興味深い。また、それに連なるイエスや弥勒も同様である。人間の最大の発明品が「神」といわれる所以でもある。

SF漫画としては古典の類だろうけど、結局のところおもしろいものはおもしろい。

抄録

2巻

2巻 p.58

2巻 p.59

2巻 p.60

2巻 p.61